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ど新規が初めてジャニーズのコンサートに行ってみた話。

タイトル通り、KAT-TUNのみならずジャニーズ界隈に初めて足を踏み入れたド新規の話になります。

失礼なことを言っていたり、お前なにも分かってない!と思うこともあるかもしれません。ごめんなさい…

軽く説明しますと、当方、15→16カウコンにてKAT-TUNの船に足を踏み入れました。大元のきっかけ、もとい担当は田口君と公言していたよ!!!!


10Ksツアーは、4/20・4/29・4/30・5/1の4公演入らせていただきました。

オーラスについては、心優しい美人hyphenさんより当日にチケットをお譲りいただきました。その節はありがとうございます。

まさか譲ってくださる方が見つかるとは思わず諦めていただけに嬉しさ倍増!普段、自分の運のなさを嘆いてるタイプなんですが、きっとこの日のために運を貯めてたんだな!!!

自分グッジョブ神様ありがとう!!!!!!


そんなこんなで、4/20から私の10Ksが始まります。


初日(4/20)に関しては、遠征です。

4ヶ月前、まさか自分がジャニーズのコンサートに入り、しかも最初からひとり遠征キめるなんて誰が想像したか。ちなみに周りには「田口くんいないのになんで行くの…?」って不思議がられました。


それな。


私もすごい思った。
正直、「田口くんがいないのに楽しめるかな?3公演も行く予定だし大阪遠征なんてノリで決めたけど、それで"あ〜田口くんのいないKAT-TUNはダメだ"って冷めるきっかけにでもなったらお金無駄になるわ」と不安に思ってました。…ごめんなさい石投げないでください…


当日は午後休をもらって新幹線に飛び乗り大阪、もとい京セラへ。即座に例のペンラを購入し、早速ドーム内へ。

この日の座席は3塁側スタンド1階の少し上の方でした。位置としてはちょうど下手側にある横のステージの真正面くらい。(初日が一番ステージに近かった)

ジャニーズのコンサートのイメージって「とにかく規模がデカイ!双眼鏡必須!アイドル米粒!」だったので、意外とステージ近いよこれ!!と感動したな〜

ちなみに常々hyphenの方々の「天井席こそ神席!」ツイートを拝見していたので、全く席の下調べはしませんでした。それも功を奏したかな。


18時丁度にコンサート開始。

いつも入る某V盤のライブでは、ボーカルのメーキャップ♡で15分ほど開演が遅れるのが常だったので普通に驚きました。

さすが、ジャニーズエンターテイメント!

ちなみに、この日に至るまで予習としては1ヶ月の10Ks聴き込み(といっても流し聞き程度)のみです。あとはチラッと上田くんがバイクでマリオるのとTEN-Gをやったらしいっていうネタバレを読んだくらい。

ろくーんのときにやったTEN-Gで赤西くんが横笛吹いてるカット、あれ、私、めちゃめちゃ好きなんです(唐突)


GOLDを皮切りに時空の旅が始まります。

各公演の細かいレポは、hyphenさんによって書かれた素晴らしく100000ファボくらい送りたいツイートが巷に溢れているので割愛。

割愛するけど、個人的に、亀ちゃんが想定外に中丸君とほっぺが当たったことでテンパってラブユアの段取り忘れまくったあれ。

私の中でのベストオブ亀梨に輝いたことだけはお伝えします。おめでとうございます。

あの完璧アイドル☆亀梨くんが照れてテンパってあそこまで崩れる姿が可愛くって仕方なかった…サングラスごそごそごそごそ探してるとき「頑張って!!探して!!可愛い!!」って何度思ったことか。

なので、亀梨さんには何事も完璧にこなすアイドルじゃなくってもいいんだよって伝えたいです。(誰だよ)


そして全公演を通して言えるのは

新規にめちゃめちゃ優しいじゃん!!!全く置いてけぼりにならない!!!KAT-TUNわちゃわちゃかわいい!!!中丸さん最高に面白い!!!らぶ!!!

もちろん上で言ったとおり、亀ちゃんにきゅんきゅんしたし上ぴーにもきゅんきゅんする場面沢山ありました。あ、私、こんなに高い声でキャーキャー言えるんだ!って22年生きてて初めて気づいた。


ただ!!!!中丸さん!!!あなた!!!なぜそんなに多才なの????!面白いの?!可愛いの?!なんなの???!

あんなに弄られたくないって公言してたくせに!!!いつも田口くんのことや亀ちゃんのアプローチを戸惑いつつはいはいっていなすような人なのに!!!

私はすっかりカトゥネット高丸の虜ですよ!HBBコーナーすごい笑ったよ!あの日以来、PERFECTを聞くと”会えるよね~" "見えないよね~"の幻聴が聞こえてくるよ!!!STAR RIDERでレーザー操る姿なんてまさにPERFECT HUMANじゃん!!

はぁ、中丸さん、素敵だ。

誰しも下手にウケ狙いしにいくとスベること多いじゃないですか。でもスベらないのね中丸さん。何回公演入っても、あれをめちゃ楽しみにしてた自分がいた。なんかごめん。

MCはたっちに阻まれながらも頑張って回してる姿、「4の立ち位置になってるから!」って2人訴えかけるけどあなたが誰よりも4の立ち位置染み付いちゃってるんじゃん…市ヶ谷…って姿がとにかく微笑ましかった。

あと生ボイパうますぎ案件。なぜTVはあれを活かしきれない??!!!って真剣に悩みました。あれはぜひ一回、生で聞いていただきたい感動がある。

そしてダンス。最初は歌ってる場面では上田くんの中心によく見てたので気づかなかったんですが、後半の公演は中丸さんを中心にみてました。すごいガシガシ踊るし上手いんですね。TEN-Gのロンダードとてもかっこよかった。

亀ちゃんのぶりっ子顔や投げちゅーを真似するのも意外すぎて、なんか、もう、ご馳走様です!!!!


そしてそしてほんっとに新規に優しくて置いてけぼりにならないんです。

リアフェとかハルカナ約束とか曲中にファンがやる振り付けが簡単!

ペンラは基本普通にフリフリして、変則的なとこは周りにすぐ合わせられるのでOK!(できてたと思ってるのが自分だけだったら申し訳ない。)

声を出すところは上田くんが事前にきちんと煽ってくれるので分かりやすい。

ファンが歌うところではスクリーンに大きく歌詞が出る。

中丸クリニックやらTEN-Gでは一言中丸さんの説明が入ります。

コンサートについての勉強なしでも一緒にノれてすごい楽しめました!

あと、4/30の公演については例のごとく1人参戦だったんですが、お隣に3連で入られていたhyphenさんが話しかけてくださいました。

カウコン落ちの新規・田口くんが好きであることをカミングアウトするの、少し怖かったんですけど話してみたところ

「カウコンから???!凄い!!!いらっしゃい!!!」って快く迎えてくださった上に亀ちゃんが「ウソウソカワウソ~!」したりうえぴーには見えてる田口君のくだりで「うわぁあああ~~~よかったですね!!よかった!!!」って一緒に喜んでくださって・・・


まだまだhyphenと名乗るには恐れ多いこんなド新規でも否定せず受け入れてもらえてる、KAT-TUNを好き!って公言してもいいんだ!そんな風に思えたツアーでした。


そういえば、私、ジャニオタさんの"内輪"。あの文化が今まであまり理解できなかったんです。

理解できなかったというか、内輪を持ちたいという感情が無かったんですかね。

もちろん好きだから自担の内輪を持ちたい・応援してるよってメッセージを伝えたい・ファンサを貰いたい。そういった基本的な概念は分かります。

ただ、いざ自分に置き換えた時に「家に持って帰ってからどうすんだよ…」とか持て余してしまうことばかりにベクトルが向いていました。いや、飾れよって話ではあるんですけど。

でも、あのポスター抽選で当たった人が内輪をぶんぶん振って喜んでる姿を見て、あっ持ちたい気持ちわかるわ。ってなりました。

内輪を持つことってやっぱりその人への好意を本人に一番分かりやすく示せるものであるし、それを持つって、この人(自担)が好きなんだ!って自分の中でも明確に筋が一本通ってるから出来ることなんだなって感じました。

あ~~~~なんかもっと、こう、的確に伝えたい。語彙力が足らない!悔しい!!!!

兎に角、私も内輪を持ってみたい!!!と思わせてもらいました。そしてあの時は、もし田口君がいてくれたら彼の内輪を持っていたな、とも思いました。


その後の4/29~5/1の公演では、41・40ゲート民です。いわゆる天!井!噂の天!井!神席!!!!!!!!!

4/29では、バクステほぼドセン。KISSKISSを正面で見ることのできる喜び。

そして何よりも、上から全体を見たときレーザーとペンラの光の海。派手な特効。東京から始まった水!演!!!出!!!!

なにここ?ラスベガス????

色んな演出を使っているのに、全体を通してばらつきの無いきちんとまとまっている構成に本当に脱帽です。

そして最初はKAT-TUNの船を外側から見ていたはずなのに、気づいたら中心にドンと舵が現れていていつの間にか船内にいた。セットがいちいち細くて、はっ!とさせられた〜〜すごい〜〜〜!!!

あんなにも広いドームなのに、センターで歌っててもその距離を感じさせないことにも驚きました。

あと、ジャニーズさんのコンサートは左右のステージやバクステ、フロートでの外周等々でどこ位置にいても何度か目の前に来てくれるのが嬉しいですね!

そういった意味でも置いていかれてないな~と。

京セラでの公演が終わったあとは、すっかり参戦前の不安が払拭されて次を心待ちにしている自分がいました。

最初にあんな不安を抱いてた自分バカか!

しかし、それと同時に田口君!田口君!って騒いでいたわりには、あっさり3人を受け入れられたように思います。

4人でのコンサートを生でもDVDでも見ていなかったのも大きい要素ではあると思いますが、何よりも田口君のいない隙間をKAT-TUNの3人はほとんど感じさせてくれなかったんです。私には。

それは嬉しくも有り、複雑でもあります。

今、もし田口君がもう一度表舞台に立ってくれたらその公演を見に行きます。

でももしKAT-TUNの公演と田口君の公演が被ったとしたら。

私はKAT-TUNの公演を見に行くんだと思います。

やっぱりKAT-TUNである田口君が何よりも好きだったんです。上ぴーの隣でマコリーンってして、中丸君をお兄ちゃんって慕ってて、亀ちゃんとは青春を共にした友達である姿をもっともっと見ていたかったんです。

今の私では、やっぱりまだ誰の担当とは語れないと痛感しました。

ジャニーズに対して外野だったときは「好きな人=担当」の簡単な概念で生きてきましたが、足を踏み入れた今、担当ってそう簡単に使っていい言葉ではないと思っています。


いまは、しいて言わせていただけるのであればKAT-TUN担です。田口君好きのKAT-TUN担!

そしてKAT-TUNのわちゃわちゃ担なんです。皆がきゃっきゃしてる姿を見るのが何よりも幸せと平和を感じます。
もちろん歌い踊る姿も好きです!!

今の心境としては3人の内輪が出ることがあれば、喜んでそれを胸の位置に掲げて参戦したいです。


ただ、これからの充電期間中、過去のKAT-TUNのお勉強します。それに伴ってまた言うことがコロコロ変わると思うので…生暖かい目で見守っていただけたら嬉しいです…